小学生向けプログラミング

プログラミング教室LITALICOワンダーの費用は高い?高くない?

こんにちは『プログラミングの王子様』編集部です!

親子

LITALICOワンダーって高いって聞くけど本当?どうして高いんだろう?

プログラミング教室&ロボット教室のLITALICOワンダー(りたりこワンダー)、ネットで小学生のプログラミング教室について調べているとよく登場する話題の教室です。

けれども常に「高い」というキーワードがついてくる…この記事ではリタリコワンダーが本当に高いのか?高いとしたらどうしてなのか?安く学ぶ方法はないのか?そうした疑問に答えていこうと思います。

リタリコワンダーとは?特徴まとめ

LITALICOワンダーは、IT技術を活用した「ものづくり」に取り組む教室です。対象学年は年長から高校生まで。「子どもの創造力を解き放つ」をモットーに、自由でクリエイティブな学習環境を提供しています。

具体的にどのような特徴があるのか、見ていきましょう!

多彩なコース!ゲーム・アプリ・ロボット・3Dプリンタ

LITALICOワンダーでは、全部で5つのコースがあります。内容ごとに分類すると、以下の3種類になります。

  • ゲームやアプリの作成をするプログラミングコース
  • ロボットプログラミングを学ぶコース
  • デジタル工作機器でものづくりに取り組むコース
コース名対象年齢主な使用ツール・教材
ゲーム&アプリ プログラミングコース年長~高校生Scratch(スクラッチ)、Viscuit(ビスケット)
ゲーム&アプリ エキスパートコース小3~高校生Unity(C#)、HTML / CSS、JavaScript
ロボットクリエイトコース年長~高校生レゴ®WeDo2.0
ロボットテクニカルコース小3~高校生教育版レゴ®マインドストーム®EV3
デジタルファブリケーションコース小1~高校生3Dプリンタ、レーザーカッター
こちらの3コースはオンライン受講が可能です

それぞれ学ぶ内容が異なる多彩なコースですが、なんとLITALICOワンダーでは、途中で別のコースに変更することが可能です。ゲーム制作をしたいというのではじめたけれど、やっぱりロボットを動かしてみたい…といった希望をかなえられるプログラミング教室は中々ありません。色々なことに挑戦したい年代の子供には嬉しいシステムですね!

個性を大切にしたオーダーメイド授業

LITALICOワンダーには上記のように5つのコースがありますが、実はコースの内容は決まっているわけではありません。教材はありますが、講義型の授業ではないため、子供ひとりひとりに合わせて、その子にあったスタイルとペースで学習を進められるように授業設計がなされます。

スタッフは4人に1名の割合で配置されるという超少人数制。手厚い指導で楽しく深く学ぶことができます。

講義型の授業では、興味がなくて飽きてしまったらどうしよう、ロボット制作のペースが他の子と合わなかったら不安だな、といったことがあるかもしれませんが、LITALICOワンダーではそういった心配はいりません。LITALICOワンダーが「効率よく学べます!」と言っているわけではありませんが、結果的に子供に合った学習ができるのではないかと思います。

環境バツグンな教室×オンライン受講

LITALICOワンダーは、教室設計にもこだわりがあります。海外の学校のようなカラフルで自由でクリエイティブな空間。そこでは年齢も様々な子供がそれぞれに学びたいことを学んでいます。

とてもよい環境ですが、残念なことにそうした教室をたくさん作るのは難しく、教室は首都圏にしかありません。けれどもLITALICOワンダーではオンライン授業もはじまりました。「ロボットテクニカルコース」と「デジタルファブリケーションコース」は教室受講しかできませんが、それ以外はオンラインで受講可能となっています。

また、LITALICOワンダーでは教室受講とオンライン受講をとりまぜての学習も可能となっています。どちらかではなく、併用可能だなんて、さすが柔軟性が高くて手厚いLITALICOワンダーだな!って思います。

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リタリコワンダーの費用は高い?

「LITALICOワンダーといえば費用が高い」という情報をネットでよく目にしますが、具体的にはどういった料金体系なのでしょうか。また本当に高いのか、他のスクールと費用を比較してみたいと思います。

リタリコワンダーの初期費用

LITALICOワンダーの初期費用は、入塾金 16,500円(税込)です。

プログラミング教室の入会金・入塾金の相場は1万円前後と言われているので、やや高めかな、という印象ですね。

けれども教室受講の場合、初期費用はこの入塾金のみです!教材の購入などは必要ありません。

オンライン受講で、ロボットプログラミング系のコースでは、ロボット購入費が別途必要となります(20201年4月現在 27,720円)。

リタリコワンダーの月謝(受講料)

コースが多彩かつ受講回数も選べるシステムのため、すこし複雑な受講料。月4回から受講可能で、4回と8回では受講料が異なります。オンライン授業と教室受講でも変わってきます。

参考までに、月8回受講の場合の1回の授業料を一覧にします。この金額には教材費や教室運営費も含まれます。

コース教室受講(90分)オンライン受講(60分)
ゲーム&アプリ プログラミングコース5,775円(税込)〜4,400円(税込)〜
ゲーム&アプリ エキスパートコース6,875円(税込)〜5,500円(税込)〜
ロボットクリエイトコース5,775円(税込)〜4,400円(税込)〜
ロボットテクニカルコース5,775円(税込)〜(教室受講のみ)
デジタルファブリケーションコース5,775円(税込)〜(教室受講のみ)

コースによっては別途購入が必要なものもありますので詳しくは教室まで問い合わせてくださいね!上記は2021年4月時点の情報です。

60分に換算すると3,850~5,500円、これだけでもプログラミング教室の相場と比較すると高めです。さらに、月2回受講のプログラミング教室が多い中、LITALICOワンダーは月4回~なので、月謝としてはインパクトのある額になってきます。この受講回数の多さとその結果上がる月謝の額が高いと言われる要因かと思われます。

しかし実際に通っている方からは、講義型ではないオーダーメイド授業であること、質の高い講師に少人数制でじっくり見てもらえることなどから、妥当な金額という声もあります。

他のスクールと比較

LITALICOワンダーの料金について、他のスクールと比較し、どのくらい差があるのか見てみましょう。

「レゴ®WeDo2.0」を使用したロボットプログラミング教室に絞って比較してみます。

すべて税込価格です!

スクール名授業時間
授業回数
入会金月謝
(授業料、教材費、維持費など)
初期費用
(教材費など)
レゴスクール1回60分
年間42回
22,000円13,750円
60分あたり3,929円
36,740円
(ロボットキット+ワークブック代)
クレファス1回50分
年間42回
16,500円12,100円
60分あたり3,630円
30,000円程度
(ロボットキット代)
リタリコワンダー1回90分
月4回
16,500円26,400円
60分あたり4,400円
なし
リタリコワンダー1回90分
月8回
16,500円46,200円
60分あたり3,850円
なし
リタリコワンダー
(オンライン)
1回60分
月4回
16,500円19,800円
60分あたり4,950円
27,720円
(ロボットキット代)
(2021年4月現在の情報を元に作成しました)


LITALICOワンダーは1回の授業が90分なので、月謝としてはどうしても高くなってしまいますが、60分あたりで換算すると、月8回の受講回数パターンではLITALICOワンダーが特別に高いということはありませんでした。むしろ、ロボットキット代などの初期費用がかからない分、お得感があるように思います。

リタリコワンダーの費用まとめ

結局のところLITALICOワンダーは高いのか?高くないのか?…コースが多彩なために一概には言えませんが、教室受講の場合ロボットキットの購入が必要ないので初期費用は低いです。けれども授業料の時間単価は相場より高目です。さらに、1回の授業が90分あるので、月謝の額となるとかなり高くなってきます。

しかしながら、カリキュラムがオーダーメイドだったり、少人数制だったり、教室の設備がよかったりと、価格に見合ったクオリティの教室だと思います。途中でコース変更が可能など、他のプログラミング教室にない柔軟さも魅力的です。

LITALICOワンダーでは教室受講とオンライン受講を組み合わせての受講も可能なので、各ご家庭に合わせて工夫して費用を抑えることもできるかな、と思います。

リタリコワンダーを受講するメリット

子ども一人一人に合わせた学習効果の高い授業

LITALICOワンダーに通う一番のメリットは、子どもの個性に合わせた教育が受けられること。リタリコワンダーとは?でも触れた通り、型通りのカリキュラムではなく子供ひとりひとりに合わせて授業はオーダーメイドされます。

そのため、授業内容が簡単すぎたり、難しすぎたりするということがなく、効果的に学習をすすめられます。また、集団授業(講義)が苦手だったりする場合にも対応してもらえます。

「他の習い事は続かなかったけれどLITALICOは通えている!」という声があるように、子供が楽しく学べる環境がLITALICOにはあるのだと思います。

発表の場があるからモチベーションが上がる

普段は少人数制のクラスでじっくり「ものづくり」に集中しますが、定期的に開催されるイベントでは、全国から集まった塾生とやりとりする機会があります。

代表的なイベントは『ワンダーメイクフェス』。幼児から高校生まで自分の作品をプレゼンし、プロのエンジニアやデザイナーに作品を審査してもらったり、フィードバックしてもらったり、といった機会が得られます。

また、憧れのクリエイターや同世代が制作した作品に触れ、自分の作品づくりのヒントやモチベーションを得ることもあるでしょう。こうした体験をできるのもLITALICOワンダーで学ぶメリットのひとつです。

リタリコワンダーを受講するデメリット

月謝・料金が高い

LITALICOワンダーの評判を見ていると、あまりネガティブな声はないのですが、例外的に受講料が高いという意見はたくさん見られました。

確かに月々支払う額としては高いです。高いですが、それに見合った教育が受けられるところではありますので、ぜひ一度体験授業を受けてその雰囲気を味わっていただければと思います。体験授業は無料です!オンラインでも受けられるので、公式HPをチェックしてみてくださいね。

教室が少ない

LITALICOワンダーのこだわりが詰まった教室に通えれば一番いいのですが、何しろ首都圏にしかありません。遠くから月に4回通うのは難しい選択肢になるかと思います。

ところが2021年4月現在、オンライン受講も可能です!また、柔軟性の高いLITALICOワンダーらしく、オンライン受講と教室受講を組み合わせることもできます。

オンライン受講可能なコースは限られること、1回の授業が教室受講より短いこと、ロボットプログラミングの場合ロボットキットを最初に購入する必要があることなど、オンラインのデメリットもありますが、全国から受講可能というメリットの方が大きいですよね。

オンラインでも無料体験授業が受けられますので、今までLITALICOワンダーが気になっていたけれど通える教室がないとあきらめていた方も、ぜひオンライン授業を試してみてください。

その他、ロボットプログラミング教育・レゴプログラミング教育のメリット・デメリットは、こちらの記事も参考になりますので合わせて読んでいただけたら嬉しいです!

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ロボットプログラミング教室は、ロボットキットが教材となるのでどうしても教材費が高くなってしまいます。

そんな中、『ヒューマンアカデミージュニアロボット教室』はロボットキットがオリジナルのものなので、そもそも比較的安価な上、長く在籍していても途中でロボットを買い替える必要がないため、トータルで考えるとかなりリーズナブルにロボットプログラミングを学ぶことができます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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自宅学習であれば授業料は不要です。必要なのはロボットキットの購入のみ。かなりのコストカットになりますね。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

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プログラミングを学ぶだけならロボットに固執する必要はありません。パソコンやタブレット、あるいはスマートフォンがあれば、ビジュアルプログラミングを使ってゲームやアニメーションなどを制作しながらプログラミング的思考を鍛えることが可能です。

しかもこのビジュアルプログラミング、多くは無料で使うことができます。例えば、Scratch(スクラッチ)Viscuit(ビスケット)。ブラウザでアクセスするだけで即スタート!です。ぜひお試しくださいね。

他にもプログラミング学習について、5つの方法を紹介している記事もあります。合わせて読んでいただけたら嬉しいです!

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