小学生向けプログラミング

テックアカデミージュニアの評判と口コミ【子供の習い事人気No1】

こんにちは、『プログラミングの王様』編集部のヒロキ(@pgm_osama )です。

※本記事は2020年7月時点での最新情報をまとめております。

新型コロナウィルスの拡大に伴い、2020年3月2日からは、全国ほとんどの小中高が臨時休校となることが決定しました。

思いがけずいきなり長い春休みに突入することになり、戸惑っている親御さんも多いと思います。

そこで臨時休校に伴い、子どもや学生向けのアプリやオンライン学習が3月中は特別に無料で利用できると発表しているサービスとしてTechAcademyジュニアについて解説したいと思います。

※無料利用期間は終了しております。

  • 暇をしている子供に新しいことを始めさせたい
  • 子供のプログラミングに興味があるので情報が欲しい
  • 無料で体験できる子供向けプログラミングスクールについて教えて欲しい

という方向けにTechAcademyジュニア(テックアカデミージュニア)が提供する「子供向けプログラミング教室」についての特徴と評判をまとめて解説したいと思います。

TechAcademyジュニアでは、全国的な小中高校休校の動きに対応すべく、通常は学校や塾、各種教室でのサービス提供を行う学習システムを一時的に自宅にて学習可能に、また、一部の学習内容を無償で一般のユーザー様に提供を行うことにいたしました。https://t.co/W2N8BpzjSp

— TechAcademy/テックアカデミー (@techacademy) February 28, 2020

TechAcademyジュニアでは、全国的な小中高校休校の動きに対応すべく、通常は学校や塾、各種教室でのサービス提供を行う学習システムを一時的に自宅にて学習可能に、また、一部の学習内容を無償で一般のユーザー様に提供を行うことにいたしました。

ちなみに「効率的に稼げるプログラミング副業」について興味がある方はテックアカデミーのフロントエンドコース受講→副業で月20万稼ぐ手順も合わせてご覧ください。

https://hiroking.info/about-techacademy-frontend/

※本記事の情報は2020年7月時点のものとなります。最新情報についてはテックアカデミーの公式サイトをご確認ください。

この記事の内容
  1. TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアの特徴
  2. TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアで子供が身に付くこと
  3. TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアのカリキュラム
  4. TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアの申し込み
  5. 学習前にTechAcademyの無料体験で雰囲気をつかむ

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアの特徴

2020年から小学校で、2021年からは中学でも「プログラミング学習の必修」がスタートします!

今後も拡大するIT需要に対して、子供が市場価値の高い人材になれるように、習い事の1つとしてプログラミング教室が人気です。

イーラーニング研究所のアンケートによると「2019年に子供にさせたい習い事ランキングでプログラミングが第1位」という結果も出ています。

引用:イーラーニング研究所 https://e-ll.co.jp/

また「Youtuber」が人気になったことで「将来はITの仕事をしたい」という子供も増えました。

こうした時代背景から「プログラミング学習を通じ、これからの時代に求められる能力を多くの子供に届けたい」とTechAcademy(テックアカデミー)ジュニアは全国で教室展開をする小学校、中学校、高校生を対象としたプログラミング教室です。

そんなTechAcademy(テックアカデミー)ジュニアの特徴は以下の通りです。

  • TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアのメンター(講師)は現役プロのエンジニア
  • 子供の興味を引き出し、形にできるカリキュラムを用意
  • 「考える、創る、エラーが起きる、原因を考える」という論理思考が身に付く
  • 教材は動画カリキュラムなので直感的に子供も理解できる
  • 質問はチャットでするので、相手に伝わるコミュニケーション力が身に付く

下記はTechAcademyジュニア(テックアカデミージュニア)の受講時の教室の映像です。
https://player.vimeo.com/video/339050297

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアは子供の個性を引き出す

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアでは子供1人ひとりのペースと理解力に合わせて学習を進めていきます。

当然ながら子どもによっては理解度や学習スピードは異なります。

だからこそ自分にあった学習スタイルが築ける環境を提供することで、子供の学習意欲が高まり、より積極的に取り組む姿勢が生まれ学びが促進されます。

カリキュラムを提供する学習環境は、基本的に動画教材を見て、Webテキスト教材で理解を深め、分からないことは講師やプログラマーのメンターに質問しながら、自主的に学習を進めることができます。

子供たちは課題を自分で見つけて、調べて、分からない場合は講師に質問をして、試行錯誤を続けることで自立心を養います。

» TechAcademyジュニアの無料体験に申し込む

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアで子供が身に付くこと

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアではカリキュラムを通じて5つの力を伸ばしていきます。

  • 学習力を身に付ける
  • 質問力を身に付ける
  • 積極力を身に付ける
  • 自己表現力を身に付ける
  • 課題解決力を身に付ける

それぞれを簡潔に解説します。

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアで学習力がアップする

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアのカリキュラムは常に「子供が自分で考えて学習できる」ようになっています。

学校の授業のように、一方的に教えられるのではなく、自分から「知りたい」と思える興味を引き出す仕組みが教材に散りばめられています。

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアで質問力がアップする

プログラミング学習において、分からないことがあれば「すぐに講師やメンターに質問できる」環境も特徴的です。

講師は常に子供たちに対して「質問を通じて、問題解決の大切さ」を伝えてくれます。

自分の頭の中にある「分からないこと」を、相手に正確に伝える処理能力も飛躍的に向上します。

例えば、ご家庭で子供が何か質問をしているけど「何が言いたいのか分からない」という場面は多々あると思いますが、プログラミング学習をすることで、子供は論理的思考が身に付くので、正しく「伝える力」が身につきます。

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアで積極力がアップする

子供たちの成長に一番大切なことが「成功体験」の有無です。

自分で考えて、失敗しながらも、最後に目標を達成できた経験が、子供の自信にどんどん繋がります。

プログラミング学習ではカリキュラムを通じて、子供たちに成功体験を提供します。

成功体験をたくさん持っている子供は、大人になっても「どんどん挑戦できる人間」になります。

例えば、スポーツの場合は相手がいて始めて結果が出る競技になるので、いくら子供が努力を積み上げても「相手に負ける」ということが多々あります。それでは「成功体験を手にできる子供」は少数になってしまいます。

その点、プログラミング学習は「自分との対話」になるので、自分の努力がそのまま成功体験に繋がる学習環境と言えます。

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアで自己表現力がアップする

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアでは子供たちが「作りたいもの」をカリキュラムを通じて作っていきます。

「友達と一緒に楽しめるゲームをつくってみたい」
「お母さんの料理レシピをアプリ化したい」

など、子供たちが自分で考えたアイデアを形にするために、目標から逆算してプログラミング学習を進めます。

最初から興味を持った状態で学習に向かえるので当然ながら「成長速度」は圧倒的に速くなります。

また、自分が作りたいものを形にすることで、自己表現力が身につきます。

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアで課題解決力がアップする

プログラミング学習の最大のメリットは「課題解決力が伸びる」ので他教科の学力アップにも繋がることです。

子供たちは「考える→創る→エラーが起きる→原因を考える」というプログラミング学習の基礎サイクルを通じて、失敗を繰り返しながら目標達成を目指します。

【小学生の習い事で1番人気】プログラミング教室のメリット・デメリットを解説でも紹介していますが、プログラミングは「エラーをどう解決するのか?」といった課題解決を延々と繰り返す作業なので、論理思考が飛躍的に身につきます。

感情だけではプログラミングの問題は解決できません。必ず論理的、かつ冷静に問題点を見つけて分析し、新しい修正をチャレンジしなければいけません。

こうした一連の問題解決の処理能力は、大人になり社会人になった時に、最も必要とされる能力になります。

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアのカリキュラム

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアでは、プログラミング未経験のお子様でも「楽しく興味を持って学べる」コースから「実践的なプログラミングまで」を学べるコースまであります。

プログラミング学習を通じて、「身近な課題にテクノロジーを活用して解決できる力」を育むために「一人ひとりが持つ多様な個性を活かし、伸ばせる学び」を提供しています。

【入門】プログラミングの世界を知ろう「プログラミング入門コース with マインクラフト」


マインクラフト」を使って、プログラミングの基本を学びます。キーボードの操作に始まり、コマンドの入力を駆使し、最終的には簡単なダンジョンを作成します。

テキストには動画が適切に配置されているため、学びやすくなっています。

マインクラフトに慣れている方、初めての方どちらにとっても、プログラミングの楽しさを知り、興味関心を持っていただけるコースです。

マインクラフトはヒカキンもプレイしているので子供たちに人気ですね。

【初級向け】プログラミングの楽しさが学べる「はじめてのScratchコース」

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアの初級コースではマサチューセッツ工科大学によって開発されたScratch(スクラッチ)というツールで、ゲームやアニメーションをつくり学ぶことができます。

Scratch(スクラッチ)では難しいコードを書くことなくブロックの組み合わせによるプログラミングのため、プログラミングが始めての子どもでも問題なく勉強できます。

「はじめてのScratchコース」では、ゲームやアニメーションをつくりながら、基本的なScratchの使い方を楽しく覚えていきます。

子どもたちはScratchのノウハウを学ぶ事で、ゆくゆくは世界にひとつだけの作品をつくっていけるようになっていきます。

【中級向け】プログラミング的思考が学べる「Scratchマスターコース」


「はじめてのScratchコース」からのステップアップコースとして、より高度なゲームやアニメーション、アプリケーションをつくりながらプログラミングを学びます。

Scratchを通じて、より実践的なプログラミングやアルゴリズムを学びたい子ども向けのカリキュラムになっています。

「Scratchマスターコース」を学ぶ過程で、「分析し理解する力」、「順序立てて考える力」が身につきます。

さらに、受講を終える頃には、ものづくりの考え方が自然と頭の中でイメージできるようになっています。

【上級向け】実践的なWebサービス開発が学べる「Webアプリコース」

上級向けの「Webアプリコース」では日本人エンジニアが開発したプログラミング言語「Ruby(ルビー)」を学習することができます。

Rubyに関してはrubyが素晴らしい3つの特徴を解説【プログラミング初心者に最適】で詳しく解説していますが、世界中の多くのWebアプリサービスがRubyで開発されています。

例えば日本のWebサービスだとCookpadや食べログなどはRubyで開発されていますね。

このようなプログラミング言語を「Webアプリコース」では学ぶことができます。

子どもたちは手を動かし、試行錯誤しながら学習を進め、わからない時は、プログラマーのメンターにチャットでサポートを受けることができます。Webサービス開発を通して、より実践的なスキルを身に付けたい方にオススメです。

【上級向け】実践的なゲーム開発が学べる「ゲームアプリコース」

JavaScript(ジャバスクリプト)という全世界、様々な分野で古くから用いられているプログラミング言語を学習します。

「ゲームアプリコース」を学ぶ過程で、様々なゲーム開発を体験することができます。

ゲームアプリの基礎の文法を習得しながら、シューティングゲームなど様々なゲームアプリを開発することができます。

ゲームは遊ぶものから「自分で開発して遊んでもらうもの」という、サービス提供者の視点も養うことができます。

子供が作ったゲームを、親御さんが楽しみながらプレイすれば、子供にも大きな自信に繋がりますね。

【上級向け】実践的なロボット制御が学べる「Pythonロボティクスコース」

Python(パイソン)という全世界で使用されているロボット開発向けのプログラミング言語を使用します。近年では大量のデータ処理などにもPythonは活用されています。

「Pythonロボティクスコース」を学ぶ過程で、様々なロボット制御を体験することができます。

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアに通う子供たちが作った作品


「レースゲームをつくろう」
小学3年生が作成


「ブロック崩し」
小学6年生が作成



「目覚まし時計をつくろう」
中学1年生が作成


「あみだくじアプリをつくろう」
中学3年生が作成


こうやって子供たちの実績を見ても、かなり「レベルの高いアプリ」を開発できるようになっていますね。

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアの申し込み

それでは最後に全国の小中高生に対して、自宅にてプログラミング学習を行えるTechAcademyジュニアの学習システムの一部を無償で利用できる申し込み方法を解説します。

対象者は全国の小学生〜高校生です。

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアの学習内容

通常、学校や塾、各種教室を通じて提供しているTechAcademyジュニアの一部(Scratch等)を提供予定となります。

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアの提供期間

2020年2月28日(金) 〜 2020年3月末日まで

お申し込みを頂いた後、順次案内を進めてまいりますので学習開始までにお時間をいただく可能性がございます。

状況を鑑みて、期間の延長を検討する場合がございます。期間の延長に関しましては、お申し込み者様へのご案内をもって変えさせていただきます。

TechAcademy(テックアカデミー)ジュニアの申し込みURL

下記の申し込みURLよりご参加ください。

» TechAcademyジュニアの無料体験に申し込む

システムの利用に際してPC、タブレット、インターネットに接続する環境を各自でご用意いただく必要がございます。

※期間終了後、継続的な学習が可能な教室のご案内もあります。

学習前にTechAcademyの無料体験で雰囲気をつかむ

TechAcademyジュニアプログラミング講座を申し込んだら、受講開始までに「テックアカデミーの講座の雰囲気」を理解するために、テックアカデミーの無料体験の参加もオススメです。

これからお子様がどのようなカリキュラムを受講するのか?

不安も多い親御さんは、ぜひ一緒に無料体験に申し込んでみてください。

テックアカデミーの無料体験への登録は1分で完了します。

登録後はテックアカデミーのカリキュラムが1週間無料で受講できるので、これから始まる「お子様のプログラミング学習」の予習としても最適ですね。

» テックアカデミー無料体験コース

無料登録後に、テックアカデミーからの営業連絡や勧誘は一切ありませんので、まさに無料で体験だけができるお得なキャンペーンですね。

また、この機会にお子様の習い事として人気ナンバー1の「プログラミング教室」について調べたい方は【人気の習い事1位】小学生向けのプログラミングスクールを徹底比較も合わせてどうぞ。

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